北京のビジネス街中心地にある一流ホテルが、改修に入って、その入り口をも閉じてしまったが、依然として営業は続けている。その入り口に書いてあったのが、"We are still open"。
「こんな状態だけれども、営業してます」みたいな恐縮したニュアンスで、妻と二人で思わず噴出してしまった。アジア的な「こんな状況でも営業していて申し訳ありません」といった負のイメージの意味で、英語ネイティブの人にとっては、「なんでそんな悲惨な状況でも開店しているの」といったように受け止められるからだ。
一流ホテルでも、英語のレベルはこんな程度なのかなと、思っていたら案の定、先日そのホテルの前を通った際に見たら、その言葉が書き換えられていて、"Business as usual"とあった。
そう、それ、「いつも通り営業してますよ」
やっぱり、他の人も同様に違和感を感じていたのだろうか。
いわゆる、中国的な英語を、Chinglishというのだそう。
意味不明な、中国語用法的な英語をそういうらしい。
全く意味を成さない支離滅裂なChinglishもあるが、今やネイティブにも一般的に使われているという代表格は"Long time no see"だろう。「久しぶり」という意味で、英語の教科書にも登場しているほど一般的な慣用句だが、英語の文法的には全く意味を成さないので不思議に思っていたら、これは、中国語の「好久不见」から来ているとのこと。
色々な言葉があるのだなと思った次第。
「こんな状態だけれども、営業してます」みたいな恐縮したニュアンスで、妻と二人で思わず噴出してしまった。アジア的な「こんな状況でも営業していて申し訳ありません」といった負のイメージの意味で、英語ネイティブの人にとっては、「なんでそんな悲惨な状況でも開店しているの」といったように受け止められるからだ。
一流ホテルでも、英語のレベルはこんな程度なのかなと、思っていたら案の定、先日そのホテルの前を通った際に見たら、その言葉が書き換えられていて、"Business as usual"とあった。
そう、それ、「いつも通り営業してますよ」
やっぱり、他の人も同様に違和感を感じていたのだろうか。
いわゆる、中国的な英語を、Chinglishというのだそう。
意味不明な、中国語用法的な英語をそういうらしい。
全く意味を成さない支離滅裂なChinglishもあるが、今やネイティブにも一般的に使われているという代表格は"Long time no see"だろう。「久しぶり」という意味で、英語の教科書にも登場しているほど一般的な慣用句だが、英語の文法的には全く意味を成さないので不思議に思っていたら、これは、中国語の「好久不见」から来ているとのこと。
色々な言葉があるのだなと思った次第。
0 件のコメント:
コメントを投稿